出産まで

前日にあと1週間で近くの病院だねといいながら帰ってから翌日の朝

AM06:07に妻から電話が。
「陣痛が始まったみたいだから今からすぐ来て・・・」

遡ること10月23日の検診で「子宮口が1.5センチ開いており
切迫早産の可能性があるので即入院する」と妻からの電話が・・・
検診先の病院では34週以上でないと入院できないので周産期治療ができる病院へ救急車で搬送。
このとき28週で1200グラムでした。

最初の1週間は個室で療養。
DRからの説明で24時間点滴の絶対安静、日々の検診は車いすで移動し、
お風呂は体を拭くだけで、髪の毛は看護士が洗い、トイレは部屋のトイレを使いました。
点滴はウテメリン30A17mlを毎日入れている姿を見るのは痛々しかった。
最初の2日だけは筋肉注射を打ち、鉄分を補給する薬は毎日服薬とのこと。
薬の影響か体温は38度近くまで上がり足がむくんでました。
個室だったので携帯をつかえたのはせめてもの救いでした。

1週間して4人部屋へ移動。
周産期病棟のため緊急の患者を受け入れるために安定してきた患者は4人部屋へ移動します。
見舞いに行くたびにどこかの病室で患者の出入りがありました。
患者同士でいろいろ話せるのかと思ったらカーテンで仕切られ会話ができない状態でした。
見舞いに行ってもこそこそ話すので変な感じだった(笑)
4人部屋はメールのみで通話は禁止されました。
点滴はウテメリン30A17mlで変わらず。
4人部屋でもトイレと洗髪だけしか自力で移動できないのでかなりストレスは感じていたようだ。


とりあえずここまで








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